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笹子川・滝子沢左俣High Graed Hiking & SawaNobori

沢納めは秋満喫 充実の一本            2011.11.13  快晴


【コースタイム】
清瀬駅6:20→中央高速→8:30初雁駅→9:15入渓点→11:35一条クラック→昼食休憩12:25→8bハング滝12:45→滝子山山頂14:15→寂ショウ尾根→15:35入渓点
【メンバー】カロCL、ヒロナガ、プリン、ベル
最初に出てくる4b滝で遊びました↑
 今年最後の沢納めにカロさんが選んだのは、滝子沢左俣。10月定例会の2次会の帰り際、沢納めをしようと意気投合。とんとん拍子に決まったが、当初11月7日の予定だったが、予報通りの雨。ということで、1週順延でこの日となった。
 さすがにこの時季、シャワークライムはこたえるので、水が少ない1本を選んだとのこと。みんなにとってもありがたい。それと、入渓点まで車で入れるのも魅力。下車後、装備をつけて、そく入渓となった。
トップを行くカロさん。水が少ないとはいえ濡れました。
 途中からトップをプリンに交代。抜けるような青空のもと、気持ちよい遡行が続きます
落ち葉に彩られた小滝を楽しく遡行する


ここが、ミニヌク沢と表現される階段状のナメ滝。でも水はほとんどなく乾いていたので、苦労せずに登れました。
上部は傾斜が強くなり、高度感もそれなりです。
落ち葉に埋まるナメ滝は、手や足で掃除しないと、手がかり足がかりが見えないほど。でも、とてもきれいでした!
落ち葉に埋まるナメ滝に、しばしば見とれるプリン
ここが今回のメーンイベント、一条クラックです。
つるつるで、まだフリーで登るには力不足。カロさんの確保で登りました。
 最後の8bハング滝は、左からまきました。途中にハーケンも打たれ、見た目にはそう苦労せずに登れそうでしたが、一条クラックで満足してしまった我々は「もういいや」と、あっさりパス。
最後の8bハング滝は左から巻く
 装備を解いて、滝子山の山頂へ。カロさんが入れてくれたカフェオレがおいしかった〜。ごちそうまでした!
 帰りは、寂ショウ尾根を下りました。1時間半もかからず林道に到達。そこから車までは10分足らずでした。
 若者4人グループを追い越しましたが、「キャーキャー」いいながらで、楽しそう。我々にも、ああいう年頃がありました。
落ち葉の絨毯がひかれた寂ショウ尾根。イワカガミの群生が広がり、
来年の見頃の時季が楽しみです


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更新 2012/03/20

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