本文へスキップ

2011 日光白根山Memoriesi

いつものように敗退だったけど…          | 11/02/11〜12


お椀を伏せたような日光白根山(2578b)。頂上から雪煙が舞う=2/12
【メンバー】
 ひろなが、けむたく、aramassy、えべっさん、プリン、きょうちゃん
【コースタイム】
 2/11 清瀬駅6:15→関越道で合流→湯元スキー場9:35→リフト→登山開始→前白根山頂15:10→
      避難小屋分 岐16:15→16:40避難小屋
 2/12 避難小屋8:00→尾根→前白根山9:10→12:30湯元スキー場→12:40駐車場

 ここ数年、年に1度は冬に来ている。というか冬にしか来ていない。横殴りの風雪、溺れるような雪の中のラッセル、緊張感に鼓動を早める氷と岩のミックス、日本酒も凍る厳寒の避難小屋泊などなど、冬山の第二ステップとして、十分な手応えが得られる山として、雪山初級者といっしょに楽しめる山だからだ。そして、樹氷や霧氷、奥白根山の迫力ある山容もすてきだ。この勇姿を見られるのは、天候に恵まれた数少ないチャンスを与えられたときに限られるのだが …。
 ところが今回、低気圧が殺到しているという予報にちょっとびびりながら登ったのに、恒例の前白根山の烈風の出迎えもなく、まったくの肩すかしだった。うれしいはずなのだが、なんだかもの足りない。変な気分で帰路についた。
 しかし、核心部は意外なところに潜んでいた。夏タイヤにチェーンという軽装のえべっさんカーにとっては、凍結した帰路の道のりこそが核心部となった。後からついていったこちらも、冷や汗たらたらでした。本当にお疲れさまでした!

外山尾根を黙々と登ります。吹雪いてきました(いつものことですが…)
前白根山山頂。いつもは耐風姿勢を取らないと歩けないのに、今回は談笑する余裕さえありました。
前白根山頂上周辺はやっぱり風で雪は飛ばされていました。
避難小屋に入るには、この時季は窓から。滑って転ばないように階段を作ります。
やっぱり小屋は楽ちん。ロウソクのほのぼのとした灯で癒されます。
避難小屋から出てすぐの急登。楽しいラッセルが続きます。
「冬の桜」のヒロインになりきってます? 
下山ですが、いったん前白根山に登ります。
青空がのぞいていましたが、高度を下げるにつれ、また吹雪いてきました。
スキー場へは、もう少しです。


バナー
スペース

石神井山の会からお知らせ

  • 入会希望者対象の説明会を開催   

    当会に入会を希望される方を対象に、説明会を以下の通り開きますお気軽にお越しください。

    4月8日(日)午後2時〜3時  練馬区男女共同参画センター 3 階第3研修室


定例会ミニ講座カリキュラム

  ・計画中




更新 2012/03/20

SINCE 2001/06