本文へスキップ

岩登り講習会 記録のページClimbing School

            

実技講習2回目 5月19日(日)午前9時〜午後3時半 日和田山  曇り

記録(要点)
  • 参加=講師1人、アシスタント1人、受講者7人、事務局1人
  • 午前8時半 日和田山ゲレンデに集合 

 
  1. ハーネスを装着後、ロープの結び方を学習。
    • ブーリン・ノット (もやい結び)
    • ダブル・フィギュア・エイト・ノット 別名ラビットノット(ウサギの耳結び)
    • インライン・フィギュア・エイト・ノット
  2. ヘルメット装着
  3. 女岩下でトップロープの支点の作り方 を学習
    • 流動分散
    • 固定分散
    • バックアップ

  4. インラインエイトノットで全員がセルフビレイを取った上で、女岩上で実際のトップロープの支点の作り方を見学
  5. 女岩でトップロープで実際に登り、確保の仕方と登り方の基本を復習
    • 足の置き場を目で確認。一度置いた足は次の動作に入るまで動かさない。
    • 体の重心の移動を意識する。ダイアゴナル。立ち込んだ足の垂直方向に体の重心を乗せる。
  6. 昼食休憩
  7. 女岩にトップロープを追加
    • ハングに挑戦
    • のっぺりした一枚岩に挑戦
  8. 午後3時半、講習を終了

立木へのブーリン結び。末端処理も忘れずに

ラビットノット

簡単に結べて、活用場面が多い結び。スリングなら両方の輪にカラビナをセットし、鎖場の支点通過の際でも必ず一つは鎖で確保される。

インラインフィギュアエイトノット

輪を適当な間隔で作れば、急な下りや登りでロープにつかまり安くなる。セルフビレイ(複数人)にも活用できる。

インラインフィギュアエイトノット

あってるかな?

トップロープの支点作り

流動分散、固定分散がある。スリングは1本はだめ。2本使い、さらにバックアップを取る。ラビットノットや中間で結ぶと1本のスリングも2本を使ったときと同様の安全性が確保される。

女岩の上部で実際のトップロープの支点をセットする

ボルトは前の週に打ち直され、新品。安全性と安心感が増しました。




















女岩西面・ニューレフト?

ハングしていて初心者には厳しい。

女岩南面

足の置き場、重心移動を意識して。



女岩北面

登るにはムーブが必要。

女岩北面

力尽くではなかなか難しい。
























今後の予定

             
・実技講習B 6月 9日(日)午前9時(現地)〜午後3時
               日和田山(雨天室内ジム)
・実技講習C 7月 7日(日)午前9時(現地)〜午後3時
               日和田山(雨天室内ジム)
・机上講習A 9月25日(水)午後7時〜9時 えーる
・実技講習D 9月29日(日)午前9時〜午後3時
               日和田山(雨天室内ジム)
・実技講習E 10月6日(日)午前9時〜午後3時
               日和田山(雨天室内ジム)
・実技講習F 10月27日(日) 午前9時〜午後3時
               日和田山(雨天室内ジム)
・机上講習B 10月30日(水) 午後7時〜9時

1回目の実技講習を終え、受講生全員でパチリ

ベースキャンプ前で=13/03/31















クライミングをやってみたい会員用メーリングリスト参加フォーム

クライミングをやってみたい会員のためのメーリングリストです。登録すると自主トレの案内などが届きます。自主トレに誘ってほしい場合にも活用できます。情報の交流にも活用してください。(岩登り受講生限定や経験者限定などの場合もあるので、あらかじめご了承ください。その場合は明記します)
お名前、メールアドレスを入力の上、「参加」をクリックしてください。仮登録のメールが届きますので、本登録をしてください

お名前 メールアドレス


































バナー
スペース





更新 2012/04/01

SINCE 2001/06
Total:
Today:
Yesterday: