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岩登り講習会 記録のページ 机上講習3回目・修了Climbing School

            

机上講習3回目・修了 10月31日(水)午後7時〜9時 えーる・会議室

  • 出席=講師1人、アシスタント1人、受講者8人、事務局1人
  • 懸垂下降の技術i方法について。その後、受講者から講習会を通して印象に残ったことなどを出しあった。

懸垂下降の技術と注意点について講義を受ける受講者

2013年10月31日、練馬区男女共同参画センター・会議室

講習内容

  1. 懸垂下降ができるということ
    • 下降支点の強度の見極めができること
    • 下降途中で起きるアクシデントに対応できる技術を身につけていること(仮固定方法等)
    • ロープの径、荷重の違いによって下降技術の選択ができること
    • 基礎技術(2種類の下降技術、末端の結束法、2本のロープの結束法、回収の方法等)を習熟していること
  2. 懸垂下降時の危険について(重大事故に直結)
    • スリング、髪の毛などをロープと確保器に巻き込む(動けなくなる)
    • ロープの末端処理がない場合の、すっぽ抜け による転落
    • 支点(立木などの自然物&ボルト等の人工物)の強度不足による支点の破壊と転落
    • 思い込み、うっかりミスなど(片側のロープにのみ確保器にセット、確保器がハーネスに正しくされていないなど)
  3. 受講生からの感想など
    • トップロープのセットなど、テキストだけでは分からなかったことが、実際やってみて理解できた。それでも、1、2回の実践では、まだ自信が持てない。復習のために家でやれることがあれば、教えてほしい。
    • 応用すべきことが多くて、頭の中でこんがらがってしまったこともある。難しさが当初よりも増したような気がする。
    • 岩場の実技では、落ち着かない自分がいたが、講習を重ねるなかで落ち着けるようになった。年を重ねても楽しめるスポーツだということが分かった。
    • ワイヤーゲートのカラビナの安全性は?初心者でも楽しめる岩場を教えてほしい。
    • マルチピッチができるまでには、どれぐらいの期間が必要か。
    • 知識を十分に習得できていないので、自信が持てない。
    • 頭も使うし、すてきなスポーツだ。のめり込む人がいることは理解できる。特に外岩はクライミングジムとは違って自由にルートやホールドを選べるので、恐いけれどおもしろさを実感できた。講師の教え方も分かりやすくて良かった。
    • 渋谷講師から 
      国内外のトップアスリートが共通していうことは「いかに自分が楽しんだか」ということ。日本人にないものは、そういうところじゃないか。アルパインスタイルが一番偉いとか、ランクや人と差をつけたがる傾向が強い。クライミングはいろいろな楽しみ方ができるスポーツ。楽しみながら長く続けてほしい。

今後の予定

・実技講習・補修 2014年2月14日(日) 午前9時〜午後3時 平戸の岩場(東吾野駅)

岩登り教室実技1

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更新 2013/11/02

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