新型コロナウイルス感染防止のための山行ガイドライン(その3)

石神井山の会 新型コロナウイルス感染防止のための山行ガイドライン(その3)

当会では、2021年7月に「石神井山の会 新型コロナウイルス感染防止のための山行ガイドライン(その2)」をつくり、会山行および個人山行の基本方針としてきました。しかし、感染者数および陽性率が著しく増加するとともに、より感染力の強いデルタ株の割合が増えています。また、医療体制がひっ迫するなど、日に日に状況が悪化しています。

このような状況を踏まえ、以下のようにガイドラインを見直しましたので、会山行および個人山行を実施する際に遵守してください。
今後、状況が大きく変わったときは、会山行の中止を含め、見直すことがあります。

  • 地元からの登山自粛要請、地元医療体制のひっ迫状況、救助組織から要請に配慮する
    山岳地域の自治体によっては、急激な感染拡大に対処するため、観光、登山の自粛を要請しています。そのような自治体では医療体制が脆弱ですので、要請を尊重して山行を自粛してください。特に、離島、地方の医療体制の実情、住んでいる方のお気持ちに配慮してください。
  • 情報を集め自分の実力に合った山行計画を立てる
    • 新型コロナウイルスの影響により登山者が減り、登山口までのアクセスが閉鎖される、ルートが荒れて迷いやすいなどのリスクがあります。
    • 万一、感染者や濃厚接触者となってしまった場合、保健所に報告する際に役立つので、登山口および下山口、山行ルートはもちろんのこと、電車、バスの路線や宿泊予定地なども詳しく書いてください。
    • 感染対策として、マスクの予備、アルコール消毒液を持参してください。

  • 下山連絡を忘れない
    山行計画を出す前に連絡先となるリーダー部員の了解を得てください。
    下山後速やかに gezan@shakujii.main.jp まで下山連絡してください。

  • ふだんから体調管理に気を配り不安があれば山に行かない
    • 体温測定などの健康チェックを行い、発熱、悪寒、倦怠感、息苦しさ、咳、下痢、嗅覚・味覚障害などの症状がないか、これまで以上に注意し、少しでも不安があるときは山に行くのをやめてください。
    • ワクチン接種が始まりますが、接種当日はもちろん副反応が発現した場合は2~3日間は山行を控えてください。
    • ふだんから、マスクの着用、手洗いや消毒の徹底などの感染防止対策に気をつけ、体調管理に努め、山での発症や感染する・感染させるリスクを抑えることが大切です。

  • 家族、職場など周囲の方に感染の可能性があるときも山に行かない
    新型コロナウイルスの感染経路は家族や職場が多いとされています。
    したがい、家族や職場でコロナ陽性者、コロナPCR結果待ちの方、発熱あるいは体調不良の方がいるときは、例え会員の皆さんに症状がなくても山に行かないでください。

  • 山での発症リスクを回避するため長期縦走登山を控える
    無症状のまま山に入り、山中で発症する可能性もありますので、3~4泊以上の長期縦走登山は控えてください。

  • 3つの密を回避する
    • 登山口までのアクセスを含め、密閉、密集、密接を避ける工夫をしてください。
    • 車で移動するときは、同居家族以外との同乗は避けるようにしてください。
      やむを得ず同乗する場合は、1台3人までとし、専門家が推奨する対策を講じてください。
    • 山での行動は小パーティに分かれ、ソーシャルディスタンスを保ってください。
    • 登山口までの移動時は必ずマスクを着用しましょう。
    • 山でもマスクの着用が望ましいですが、息苦しい、暑い、メガネが曇る、下が見にくいなど、山での安全を優先すべきときもありますので適宜判断してください。
    • 登山道でのすれ違い、山頂や休憩地など人が集まりやすいところでは、マスク着用やソーシャルディスタンスを保つなど、感染リスクを抑える行動をとりましょう。
    • 特に、近距離での会話しながらの飲食は避け、食べ物などの差し入れは控えましょう。公衆トイレの使用後や食事前の手指消毒を励行しましょう。

  • 一人テントを基本とし、山小屋のルールに従う
    • テントは3密空間になりやすいので、同居家族以外は一人テントを基本としてください。
    • 山小屋に泊まる場合は、完全予約制になっているところもあるので事前に状況を確認し、宿泊時は小屋のルールに従いましょう。

  • 下山後はまっすぐ家に帰る
    • 感染リスクを抑えるために、下山後の楽しみはしばらく我慢し、まっすぐ家に帰ることを推奨します。
    • 電車、バス内での会話は控え、気持ちが緩みがちとなるお酒も控えてください。

以  上

「コロナ禍における山行等について」特集ページ

石神井山の会 会員各位

石神井山の会 新型コロナウイルス感染防止のための山行ガイドライン(その3)

2021年8月12日 石神井山の会 運営委員会・リーダー部

当会では、2021年7月に「石神井山の会 新型コロナウイルス感染防止のための山行ガイドライン(その2)」をつくり、会山行および個人山行の基本方針としてきました。しかし、感染者数および陽性率が著しく増加するとともに、より感染力の強いデルタ株の割合が増えています。また、医療体制がひっ迫するなど、日に日に状況が悪化しています。

このような状況を踏まえ、以下のようにガイドラインを見直しましたので、会山行および個人山行を実施する際に遵守してください。
今後、状況が大きく変わったときは、会山行の中止を含め、見直すことがあります。

  • 地元からの登山自粛要請、地元医療体制のひっ迫状況、救助組織から要請に配慮する
    山岳地域の自治体によっては、急激な感染拡大に対処するため、観光、登山の自粛を要請しています。そのような自治体では医療体制が脆弱ですので、要請を尊重して山行を自粛してください。特に、離島、地方の医療体制の実情、住んでいる方のお気持ちに配慮してください。
  • 情報を集め自分の実力に合った山行計画を立てる
    • 新型コロナウイルスの影響により登山者が減り、登山口までのアクセスが閉鎖される、ルートが荒れて迷いやすいなどのリスクがあります。
    • 万一、感染者や濃厚接触者となってしまった場合、保健所に報告する際に役立つので、登山口および下山口、山行ルートはもちろんのこと、電車、バスの路線や宿泊予定地なども詳しく書いてください。
    • 感染対策として、マスクの予備、アルコール消毒液を持参してください。

  • 下山連絡を忘れない
    山行計画を出す前に連絡先となるリーダー部員の了解を得てください。
    下山後速やかに gezan@shakujii.main.jp まで下山連絡してください。

  • ふだんから体調管理に気を配り不安があれば山に行かない
    • 体温測定などの健康チェックを行い、発熱、悪寒、倦怠感、息苦しさ、咳、下痢、嗅覚・味覚障害などの症状がないか、これまで以上に注意し、少しでも不安があるときは山に行くのをやめてください。
    • ワクチン接種が始まりますが、接種当日はもちろん副反応が発現した場合は2~3日間は山行を控えてください。
    • ふだんから、マスクの着用、手洗いや消毒の徹底などの感染防止対策に気をつけ、体調管理に努め、山での発症や感染する・感染させるリスクを抑えることが大切です。

  • 家族、職場など周囲の方に感染の可能性があるときも山に行かない
    新型コロナウイルスの感染経路は家族や職場が多いとされています。
    したがい、家族や職場でコロナ陽性者、コロナPCR結果待ちの方、発熱あるいは体調不良の方がいるときは、例え会員の皆さんに症状がなくても山に行かないでください。

  • 山での発症リスクを回避するため長期縦走登山を控える
    無症状のまま山に入り、山中で発症する可能性もありますので、3~4泊以上の長期縦走登山は控えてください。

  • 3つの密を回避する
    • 登山口までのアクセスを含め、密閉、密集、密接を避ける工夫をしてください。
    • 車で移動するときは、同居家族以外との同乗は避けるようにしてください。
      やむを得ず同乗する場合は、1台3人までとし、専門家が推奨する対策を講じてください。
    • 山での行動は小パーティに分かれ、ソーシャルディスタンスを保ってください。
    • 登山口までの移動時は必ずマスクを着用しましょう。
    • 山でもマスクの着用が望ましいですが、息苦しい、暑い、メガネが曇る、下が見にくいなど、山での安全を優先すべきときもありますので適宜判断してください。
    • 登山道でのすれ違い、山頂や休憩地など人が集まりやすいところでは、マスク着用やソーシャルディスタンスを保つなど、感染リスクを抑える行動をとりましょう。
    • 特に、近距離での会話しながらの飲食は避け、食べ物などの差し入れは控えましょう。公衆トイレの使用後や食事前の手指消毒を励行しましょう。

  • 一人テントを基本とし、山小屋のルールに従う
    • テントは3密空間になりやすいので、同居家族以外は一人テントを基本としてください。
    • 山小屋に泊まる場合は、完全予約制になっているところもあるので事前に状況を確認し、宿泊時は小屋のルールに従いましょう。

  • 下山後はまっすぐ家に帰る
    • 感染リスクを抑えるために、下山後の楽しみはしばらく我慢し、まっすぐ家に帰ることを推奨します。
    • 電車、バス内での会話は控え、気持ちが緩みがちとなるお酒も控えてください。

以  上


石神井山の会 新型コロナウイルス感染防止のための山行ガイドライン(その2)

 当会では、2021年3月に「石神井山の会 新型コロナウイルス感染防止のための山行ガイドライン」をつくり、会山行および個人山行の基本方針としてきました。しかし、より感染力の強いデルタ株など変異株の感染が拡大している状況に対応するため、以下のようにガイドラインを見直しましたので、会山行および個人山行を実施する際に遵守してください。
 今後、状況が大きく変わったときは、見直すことがあります。

  • 情報を集め自分の実力に合った山行計画を立てる
    • 新型コロナウイルスの影響により登山者が減り、登山口までのアクセスが閉鎖される、ルートが荒れて迷いやすいなどのリスクがあります。また、地元からの登山自粛要請、地元医療機関のひっ迫状況、救助組織からの要請などにも配慮してください。
    • 万一、感染者や濃厚接触者となってしまった場合、保健所に報告する際に役立つので、登山口および下山口、山行ルートはもちろんのこと、電車、バスの路線や宿泊予定地なども詳しく書いてください。
    • 感染対策として、マスクの予備、アルコール消毒液を持参してください。

  • 下山連絡を忘れない
    山行計画を出す前に連絡先となるリーダー部員の了解を得てください。
    下山後速やかgezanメールで下山連絡してください。

  • ふだんから体調管理に気を配り不安があれば山に行かない
    • 体温測定などの健康チェックを行い、発熱、悪寒、倦怠感、息苦しさ、咳、下痢、嗅覚・味覚障害などの症状がないか、これまで以上に注意し、少しでも不安があるときは山に行くのをやめてください。
    • ワクチン接種が始まりますが、接種当日はもちろん副反応が発現した場合は2~3日間は山行を控えてください。
    • ふだんから、マスクの着用、手洗いや消毒の徹底などの感染防止対策に気をつけ、体調管理に努め、山での発症や感染する・感染させるリスクを抑えることが大切です。

  • 家族、職場など周囲の方に感染の可能性があるときも山に行かない
    新型コロナウイルスの感染経路は家族や職場が多いとされています。
    したがい、家族や職場でコロナ陽性者、コロナPCR結果待ちの方、発熱あるいは体調不良の方がいるときは、例え会員の皆さんに症状がなくても山に行かないでください。

  • 山での発症リスクを回避するため長期縦走登山を控える
    無症状のまま山に入り、山中で発症する可能性もありますので、3~4泊以上の長期縦走登山は控えてください。

  • 3つの密を回避する
    • 登山口までのアクセスを含め、密閉、密集、密接を避ける工夫をしてください。
    • 車で移動するときは、同居家族以外との同乗は避けるようにしてください。
      やむを得ず同乗する場合は、1台3人までとし、専門家が推奨する対策を講じてください。
    • 会山行を含め、参加者は9人以下とし、山での行動は4~5人の小パーティに分かれ、2m以上のソーシャルディスタンスを保つようにしてください。
    • 登山口までの移動時は必ずマスクを着用しましょう。
    • 山でもマスクの着用が望ましいですが、息苦しい、暑い、メガネが曇る、下が見にくいなど、山での安全を優先すべきときもありますので適宜判断してください。
    • 登山道でのすれ違い、山頂や休憩地など人が集まりやすいところでは、マスク着用やソーシャルディスタンスを保つなど、感染リスクを抑える行動をとりましょう。
    • 特に、近距離での会話しながらの飲食は避け、食べ物などの差し入れは控えましょう。公衆トイレの使用後や食事前の手指消毒を励行しましょう。

  • 一人テントを基本とし、山小屋のルールに従う
    • テントは3密空間になりやすいので、同居家族以外は一人テントを基本としてください。
    • 山小屋に泊まる場合は、完全予約制になっているところもあるので事前に状況を確認し、宿泊時は小屋のルールに従いましょう。

  • 下山後はまっすぐ家に帰る
    • 感染リスクを抑えるために、下山後の楽しみはしばらく我慢し、まっすぐ家に帰ることを推奨します。
    • 電車、バス内での会話は控え、気持ちが緩みがちとなるお酒も控えてください。

以  上

山の筋力アップ日常から 石田先生の講習に45人

2019年6月5日(水) 練馬区男女共同参画センター

 いつまでも山を元気に安全に楽しみたい! そんな中高年登山者の願いに応えようと6月5日、山筋ゴーゴー体操の考案者で、筋力トレーニングから栄養摂取、生活習慣など、総合的な視点で的確な指導に定評のある石田良恵先生(日本ウエルネススポーツ大学教授)を招き、「登山・ハイキングのための筋力維持と強化」をテーマにした講習会を開催しました。会場の練馬区・男女共同参画センターには石神井山の会の会員を中心に、45人が参加しました。

 石田先生は、はじめにスライドを使って登山に必要な筋肉とそのトレーニング方法について解説。筋肉には持久力と瞬発力に必要な2種類があり、そのうち加齢とともに衰えるのが瞬発的に動かす筋力で、そのために転倒しやすくなると指摘。しかし正しいトレーニングを継続することによって年齢に関係なく強化できると強調しました。またタバタメソッドを取り入れることで、短時間のトレーニングでより効果があがる方法があることも紹介しました。
 後半ではトレーニング法の実際について、手本を示しながら講義。椅子に座ったままや、つかまりながらでも効果があがるトレーニングや、ウオーキングでは効果が得られない脚の筋力アップに効果的なスローランニングの走法など、高齢者でも気軽にできるものを紹介。参加者も指導を受けながら熱心に体を動かしていました。参加者からは「なかなかきついが効果はありそう」「短時間なので、これなら普段からできるかもしれない。来てよかった」などの声が聞かれました。