会山行を当面の間、中止します

8月10日のリーダー部会において、新型コロナウイルスの感染拡大状況が、これまでの山行ガイドラインによる感染対策では対応できない状況となり、さらなる悪化が見込まれるとともに、医療のひっ迫にも直面していることから、会山行における会員の安全に責任をもてない段階に入ったとの判断に至りました。残念ですが再び、会山行を当面中止とすることになりました。山行ガイドラインの改定については、追ってお知らせします。また、会山行の再開については、感染状況などをみながらリーダー部で判断することとなります。その際は改めてお知らせします。

石神井山の会 事務局

あすクラが始動!

いよいよ始動です。あすのクライマーを目指すひとのための「あすクラ」第一弾、クライミング技術と確保技術です。

あすクラ案内チラシ

 

指揮者の男性 ロッククライミング中に転落か 日和田山

ロッククライミング中に転落か 日和田山 LINE既読にならず妻が通報
埼玉新聞4/9(火) 7:14配信から

 8日午前6時40分ごろ、埼玉県日高市高麗本郷の日和田山で、東京都羽村市小作台2丁目、指揮者寺島康朗さん(58)が岩場に倒れているのを捜索中の飯能署員が発見した。寺島さんは心肺停止の状態で死亡が確認された。同署はロッククライミング中に転落し、頭部を強く打ったとみて調べている。

 同署によると、現場は日和田山中腹の男岩(高さ約22メートル)で、ロッククライミングスポット。高さ15メートル付近のせり出した岩場からロープが垂れており、そこから寺島さんが誤って転落したとみている。

 寺島さんから7日午後4時16分に、家族にLINE(ライン)で「日和田山に来ている」と送信があり、妻が返信したが既読にならず、同日午後8時になっても帰宅しないことから110番した。寺島さんは大学時代からロッククライミングを始め、男岩にも何度か訪れていた。事故当日は1人で訪れていたという。

 寺島さんがかつて所属していた日野市民オーケストラによると、寺島さんはナゴヤシティ管弦楽団(現セントラル愛知交響楽団)などで指揮。海外での指揮経験もある。