会創立25周年記念/植樹祭を開く


10月21日(日)、植樹祭がユガテで行われました。

植樹祭2

植えたのはシダレザクラ。みんなで穴を掘り、水をたっぷりかけて、土をかけました。

植樹祭

プレートの裏には、参加者全員で寄せ書きもしましたよ。

あとはシカに新芽を食われないように対策をする必要があるとの注意が、地主さんからあり、

後日、どのような対策、資材が必要かを調べた上で、再訪する計画です。

終了!25周年記念山行

やったー!!太平洋につながりました!

11月25日午後2時30分、太平洋(由比ヶ浜)に到着(写真)。4月8日に小沢峠をスタートしてから半年強で目標を達成。これで20周年の日本海(親不知)到達と合わせ、石神井公園を起点とした日本横断が完結したことになります。

 

 

 

 

 

12月2日に25周年記念講演会

会創立25周年記念講演会
山岳遭難は自分ごと
―まさかのための備えとは?(仮題)―

 

と き:12月2日(日)午後2時(開場1時30分)
ところ:練馬区石神井庁舎5階・会議室

講師 公益社団法人・東京都山岳連盟理事/遭難救助隊隊長
北島 英明 氏

【略歴】1959年、徳島県出身。東京都山岳連盟遭難救助隊隊長、日本山岳協会遭対常任委員、日本レスキュー協議会委員。年間を通じて岩から縦走まで幅広く活動。著書に「山岳遭難は自分ごと まさかのためのセルフレスキュー」(ヤマケイ新書)

登山ブームの影で遭難事故が後を絶ちません。登山をする人にとって山岳遭難は他人ごとではありません。東京都山岳連盟の救助隊隊長として長年、山岳遭難の現場に携わってきた北島さんが、数多くの救助経験から、必要な装備や計画を中止・変更する判断のポイント、緊急時の連絡方法など、「事故に遭わないためにはどうすればいいのか」「もしもの時は、どうすればいいのか」について話されます。「安全に楽しく」山に行くために、ごいっしょに学びましょう。お気軽にご参加ください。

※どなたでも自由にご参加いただけます。参加無料