女性委員会主催 岩場訓練山行 高岩(西上州編)

2021年6月20日(日) 参加メンバー:15人

女性委員会が主催する岩稜帯通過訓練の第二弾は西上州の高岩での実践編。雌岩の30㍍チムニーの登下降がメーンとなる。が、そこまでの急なルンゼやザレ場の通過も、なかなか手強い。そして、想定外の難敵ヤマビルとの闘いまであって、かなりの充実山行となりました。

あすクラが始動!

いよいよ始動です。あすのクライマーを目指すひとのための「あすクラ」第一弾、クライミング技術と確保技術です。

あすクラ案内チラシ

 

「コロナ禍における山行等について」特集ページ

石神井山の会 会員各位

石神井山の会 新型コロナウイルス感染防止のための山行ガイドライン

2021年3月17日 石神井山の会 運営委員会・リーダー部

このガイドラインは、新型コロナウイルスに感染するリスクがある状況において、当会の会山行および個人山行の基本方針を会員に示すものです。
今後、状況が大きく変わったとき、見直すこともあります。

情報を集め自分の実力に合った山行計画を立てる

  • 新型コロナウイルスの影響により登山者が減り、登山口までのアクセスが閉鎖される、ルートが荒れて迷いやすいなどのリスクがあります。また、地元からの登山自粛要請、地元医療機関のひっ迫状況、救助組織からの要請などにも配慮してください。
    • 万一、感染者や濃厚接触者となってしまった場合、保健所に報告する際に役に立つので、電車、バスの路線や宿泊予定地なども詳しく書いてください。
    • 感染対策として、マスクの予備、アルコール消毒液を持参してください。
  • 下山連絡を忘れない
    山行計画を出す前に連絡先となるリーダー部員の了解を得てください。
    下山後速やかに gezan@shakujii.main.jp まで下山連絡してください。
  • 普段から体調管理に気を配り不安があれば山に行かない
    • 体温測定などの健康チェックを行い、発熱、悪寒、倦怠感、息苦しさ、咳、下痢、嗅覚・味覚障害などの症状がないか、これまで以上に注意し、少しでも不安があるときは山に行くのをやめてください。
    • ワクチン接種が始まりますが、接種当日はもちろん副反応が発現した場合は2~3日間は山行を控えてください。
    • ふだんから、マスクの着用、手洗いや消毒の徹底などの感染防止対策に気をつけ、体調管理に努め、山での発症や感染する・感染させるリスクを抑えることが大切です。
  • 家族、職場など周囲の方に感染の可能性があるときも山に行かない
    新型コロナウイルスの感染経路は家族や職場が多いとされています。
    したがい、家族や職場でコロナ陽性者、コロナPCR結果待ちの方、発熱あるいは体調不良の方がいるときは、例え会員の皆さんに症状なくても山に行かないでください。
  • 山での発症リスクを回避するため長期縦走登山を控える
    無症状のまま山に入り、山中で発症する可能性もありますので、3~4泊以上の長期縦走登山は控えてください。
  • 3つの密を回避する
    • 登山口までのアクセスを含め、密閉、密集、密接を避ける工夫をしてください。
    • 車で移動するときは、同居家族以外との同乗は避けるようにしてください。
      やむを得ず同乗する場合は、専門家が推奨する対策を講じてください。
    • パーティは4~5人までの少人数とし、行動中は2m以上のソーシャルディスタンスを保つようにしましょう。
    • 登山口までの移動時は必ずマスクを着用しましょう。
    • 山でもマスクの着用が望ましいですが、息苦しい、暑い、メガネが曇る、下が見にくいなど、山での安全を優先すべきときもありますので適宜判断してください。
    • 登山道でのすれ違い、山頂や休憩地など人が集まりやすいところでは、マスク着用やソーシャルディスタンスを保つなど、感染リスクを抑える行動をとりましょう。
    • 特に、近距離での会話しながらの飲食は避け、食べ物などの差し入れは控えましょう。公衆トイレの使用後や食事前の手指消毒を励行しましょう。
  • 一人テントを基本とし、山小屋のルールに従う
    • テントは3密空間になりやすいので、同居家族以外は一人テントを基本としてください。
    • 山小屋に泊まる場合は、完全予約制になっているところもあるので事前に状況を確認し、宿泊時は小屋のルールに従いましょう。
  • 下山後はまっすぐ家に帰る
    感染リスクを抑えるために、下山後の楽しみはしばらく我慢し、まっすぐ家に帰ることを推奨します。


第3回岩登り教室に23人

6月16日(日) 日和田山ゲレンデ 

クライミング教室も3回目を数え、今期教室の最終回を迎えた。総勢23人が参加。日和田山女岩にトップロープ3本を張り、登山靴によるクライミングに挑戦してもらった。前日の大雨で岩は黒光りするほど濡れていたが、初心者を含め滑る岩に果敢に挑んだ。

 

 

岩稜訓練の仕上げ山行 秩父/二子山・西岳上級コース

2019年6月9日 23人参加

貸し切り岩稜に23人 雨にも負けず頑張りました!

今夏の合宿地、剱岳を目指した岩稜訓練の仕上げとなる二子山・西岳上級コースに23人が参加。雨模様が心配されたが、リーダーは決行を決断。尾根上は心配された雨もあがり、無風。クライミングぽい登りも意外と滑らず、緊張の痩せ尾根も無事通過することができた。

帰りはバスを途中下車して、リーダーが予約しておいたもつ焼き講習会へ。「この間のクライミング体験や岩稜訓練が役立った」「楽しかった!」など参加者からの感想も多く聞かれ、充実の一日を満喫したようだ。

みなさんお疲れさまでした!