沢登り

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2019年度 沢登り講習会のお知らせ

  • 8/21(水)19:30 机上 えーる 沢登りの楽しさとリスク&安全確保 えーる(予定)
  • 9 /1(日)場所は未定
  • 10/6(日)場所は未定 沢と紅葉を楽しむ
グンダリ沢(2017年沢登り講習) 小坂志沢本流(2018年沢登り講習)

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岩稜帯通過のための実技講習を実施 @伊豆ケ岳

2019年5月19日(日) 伊豆ケ岳

今年の夏合宿は剣岳、立山連峰など岩稜帯の通過が肝となるため、何回かに分けて岩稜帯を安全に通過するための訓練を実施。今回は伊豆ヶ岳の東尾根と男坂で行いました。18人が参加し、3点確保(3点支持)による登り、下りを繰り返し練習しました。

松本協立病院で登山者検診を開始

 松本協立病院(社会医療法人・中信勤労者医療協会、長野県松本市)は、病気による遭難事故を未然に防止しようと、登山者健診を始めました。

 山岳遭難は年々増加しており、2017年には日本全国で3111名が遭難し、354名が帰らぬ人となりました。山岳遭難の原因は1位 道迷い、2位 転倒・滑落によるケガです。しかし、その背景には疲労があると考えられます。自分の体力に見合わない山行計画によって疲れ果て、判断力を失い、道迷いや転倒・滑落につながってしまうことが考えられます。

 また、心臓突然死が山岳遭難死亡の約20%を占めています。同病院では「事前に心肺運動負荷試験(CPX)や心エコー検査を行うことで、自身の体力レベルを知り、隠れた心臓病を検出することができます」(同病院公式サイト)とし、60歳以上の人や久しぶりに登山を再開する人、これから登山を始める人などに、登山者検診の受診を呼びかけています。

 日本登山医学会認定・国際山岳医でもある同院循環器内科の市川智英医師は「心肺運動負荷試験(CPX)や心エコーを行うことで、自身の体力レベルを知り、隠れた心臓病を検出することができる」とし、「山のことを愛し、心臓の事も山の事もよく知っている自分だからこそ、山を愛する皆さんを不幸な事故から防げるのではと考えています」(同)と語っています。

 詳しくは、松本協立病院公式サイト

4月定例会に63人 新たに入会3人

昨日4月18日の定例会には見学者3人を含む63人が出席。定例会としては最高の出席者数を記録しました。

この間入会した5人の方が自己紹介を兼ねてあいさつし、歓迎の拍手を受けました。また、すでに同棲していた両人から、3月に入籍したとの報告があり、あたたかい祝福の拍手が送られました。(定例会後の交流会で祝う会を催し、有志による花束が贈られました)

また、見学者3人全員が入会を申し込み、会員は92人になりました。これからよろしくお願いします。山ライフをご一緒に安全に楽しみましょう!