クライミング

近郊の岩場でロッククライミング、室内クライミングジムで楽しくトレーニングします。本格的なロッククライミングの基礎トレとしてだけでなく、岩場を安全に通過するためのバランス感覚の習得にはクライミングはとても役立ちます。初心者から参加できる講習会を毎年開いています。ぜひあなたもトライしてみませんか?


2021年度 あすクラが始動!

 コロナ禍で当会の各種講座がほぼ停滞していましたが、感染対策しながらの手探りではありますがようやく始動です。第一弾はあしたのクライマーを目指す人のための講座「あすクラ」第一弾「クライミングシステムと確保技術」です。

あすクラ案内チラシ

2019年度クライミング入門講座

  • 4/24(水)19:30 (机上)えーる・研修室1
  • 4/28(日)10:00 ベースキャンプ 確保技術
  • 5/12(日) 8:30 岩登り体験1 阿寺の岩場(東吾野駅下車)
  • 6/16(日) 8:30 岩登り体験2 阿寺の岩場(東吾野駅下車)
    (雨天の場合は室内ジム=ベースキャンプ)
日和田山の岩場
日和田山の岩場(西武線・高麗駅から徒歩30分)
阿寺の岩場
阿寺の岩場(西武線・東吾野駅から徒歩30分)
廻目平のクライミングゲレンデ・ガマスラブ
廻目平のクライミングゲレンデ・ガマスラブ(長野県川上村)
阿寺の岩場
阿寺の岩場(西武線・東吾野駅から徒歩30分)
幕岩
幕岩(湯河原駅からバスで10分)

ブログ一覧

岩稜帯通過のための実技講習を実施 @伊豆ケ岳

2019年5月19日(日) 伊豆ケ岳

今年の夏合宿は剣岳、立山連峰など岩稜帯の通過が肝となるため、何回かに分けて岩稜帯を安全に通過するための訓練を実施。今回は伊豆ヶ岳の東尾根と男坂で行いました。18人が参加し、3点確保(3点支持)による登り、下りを繰り返し練習しました。

松本協立病院で登山者検診を開始

 松本協立病院(社会医療法人・中信勤労者医療協会、長野県松本市)は、病気による遭難事故を未然に防止しようと、登山者健診を始めました。

 山岳遭難は年々増加しており、2017年には日本全国で3111名が遭難し、354名が帰らぬ人となりました。山岳遭難の原因は1位 道迷い、2位 転倒・滑落によるケガです。しかし、その背景には疲労があると考えられます。自分の体力に見合わない山行計画によって疲れ果て、判断力を失い、道迷いや転倒・滑落につながってしまうことが考えられます。

 また、心臓突然死が山岳遭難死亡の約20%を占めています。同病院では「事前に心肺運動負荷試験(CPX)や心エコー検査を行うことで、自身の体力レベルを知り、隠れた心臓病を検出することができます」(同病院公式サイト)とし、60歳以上の人や久しぶりに登山を再開する人、これから登山を始める人などに、登山者検診の受診を呼びかけています。

 日本登山医学会認定・国際山岳医でもある同院循環器内科の市川智英医師は「心肺運動負荷試験(CPX)や心エコーを行うことで、自身の体力レベルを知り、隠れた心臓病を検出することができる」とし、「山のことを愛し、心臓の事も山の事もよく知っている自分だからこそ、山を愛する皆さんを不幸な事故から防げるのではと考えています」(同)と語っています。

 詳しくは、松本協立病院公式サイト

4月定例会に63人 新たに入会3人

昨日4月18日の定例会には見学者3人を含む63人が出席。定例会としては最高の出席者数を記録しました。

この間入会した5人の方が自己紹介を兼ねてあいさつし、歓迎の拍手を受けました。また、すでに同棲していた両人から、3月に入籍したとの報告があり、あたたかい祝福の拍手が送られました。(定例会後の交流会で祝う会を催し、有志による花束が贈られました)

また、見学者3人全員が入会を申し込み、会員は92人になりました。これからよろしくお願いします。山ライフをご一緒に安全に楽しみましょう!