「コロナ禍における山行等について」特集ページ

【新型コロナウイルス対応】会山行および個人山行の実施について(その4)

【2020年12月10日 石神井山の会リーダー部】

11月以降、再び感染者数が増加傾向にあるため、会の基本方針および個人山行実施のガイドラインをお知らせします。山行に際しては、感染するリスクがあることを正しく認識しつつ、そのリスクを可能な限り避けるよう対策を工夫してください。

  1. 基本方針
    (1)会山行
    ・2021年1月までは年間計画に準じて実施する。2月以降については、年末年始の感染状況などを見極めたうえで判断する。
    ・リーダー部が確りと山行管理するため、CLはリーダー部員とする。
    ・参加希望者多数の場合、少人数パーティに分ける。都内近郊のルート、同居人以外、車での同乗移動は避ける、検温など体調管理を徹底、マスク(バンダナ、バフなど)持参、ソーシャルディスタンスの確保を基本とする。

    (2)個人山行
    ・会として制限せず、「緊急事態宣言全面解除を受けて (山岳4団体)」、「登山再開に向けた知識について (山岳医療救急機構)」および以下のガイドラインに則したリーダー判断に委ねる。
    ・会員の安全確保および事故発生時の緊急対応のため、山行計画書の提出および下山報告を義務付ける方針は変わらない。
  2. 個人山行実施のガイドライン
    ・これまで通り、下山連絡先とするリーダー部員の事前了解を得る。
    ・検温など体調管理を徹底し、不安がある場合は参加しない。
    ・万一、感染者、濃厚接触者となった場合、感染ルートを追えるよう、山行計画に、電車、バスなどの路線を含め、ルートを詳細に記載する。
    ・山行後、感染者、濃厚接触者であることが判明した場合、直ちにリーダーに報告、リーダーはパーティ全員およびリーダー部に報告する。
    ・登山口までのアクセスを含め、①換気の悪い密閉空間、②多くの人の密集する場所、③近距離での密接した会話を避ける。
    ・少人数、マスク持参、ソーシャルディスタンスの確保などについては、添付資料のガイドラインに従う。

[添付] 「緊急事態宣言全面解除を受けて (山岳4団体)」

[リンク先] 「登山再開に向けた知識について (山岳医療救急機構)」
https://sangakui.jp/data/wp-content/uploads/tozan_knowledge_practical0524s.pdf

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA