会創立25周年記念/植樹祭を開く


10月21日(日)、植樹祭がユガテで行われました。

植樹祭2

植えたのはシダレザクラ。みんなで穴を掘り、水をたっぷりかけて、土をかけました。

植樹祭

プレートの裏には、参加者全員で寄せ書きもしましたよ。

あとはシカに新芽を食われないように対策をする必要があるとの注意が、地主さんからあり、

後日、どのような対策、資材が必要かを調べた上で、再訪する計画です。

八ヶ岳根石岳で男性死亡 岩場から転落か

12月15日 NHK配信
15日午後、八ヶ岳連峰の根石岳に向かう登山道で男性が倒れているのが見つかり、警察に救助されましたが、その後、死亡が確認されました。
警察は、男性が岩場から転落したとみて身元の確認を急ぐとともに、当時の状況を調べています。
15日午後1時半前、八ヶ岳連峰の根石岳に向かう標高2500メートル付近の登山道で登山者から「登山道に人が倒れている」と警察に通報がありました。
警察がヘリコプターを出して男性を救助し茅野市内の病院に運びましたが、体を強く打つなどしてその後、死亡が確認されました。
警察によりますと、男性の荷物が登山道の脇にある高さ5メートルほどの岩場の上で見つかったということで、警察は男性が岩場から転落したとみています。
現場の岩場付近にはこれまでに降った雪が積もっていたということです。
亡くなった男性は、高齢でアイゼンやストックなどの冬山の装備をしていなかったということです。
警察では身元の確認をすすめるとともに、転落した状況など詳しく調べています。

山岳救助ヘリ 有料出動6件 有料化1年の埼玉県

信濃毎日新聞 ウェブ版2019年01月16日から

全国で初めて、公的なヘリコプターによる山岳救助を有料化する改正条例を2018年1月に施行した埼玉県は16日、この1年間に条例を適用した救助は6件あり、徴収した手数料は総額35万円だったと明らかにした。

条例は、無謀な登山を減らすなどの狙いで17年3月に県議会で成立。県は条例に基づき、県内6カ所の区域で遭難した一般登山者を対象に、5分ごとに5千円の手数料を徴収すると定めている。学校行事や救助活動で山に入った人などは除く。17年に実施した救助のうち、施行後であれば有料化の対象だったのは9件。