入会案内

石神井山の会の活動

「よびかけ」より

 自然に親しみ、山歩きをしたいと思っておられる方。新緑の芽吹く春山へ、百花繚乱の夏山の尾根、紅葉の燃える秋に、雪山の静寂と荒々しい冬山へ。「石神井山の会」は、この素晴らしい山岳自然を対象にハイキング・尾根歩き・沢登り・渓流釣り・岩登り・山スキー・スケッチ・カメラ・バードウォッチングなど、いろいろな楽しみ方をしています。安全登山を基礎に、会員の好みと能力に応じた楽しい登山を目指します。山岳自然との関わりを通して、仲間の分け隔てのない親しみを育む素敵な会です。「石神井山の会」への入会をお待ちします。家族ぐるみ・ご夫婦で・職場の仲間と誘いあって参加してみませんか。 


会の概略

  • 活動拠点…名称のとおり、東京・練馬区の石神井近辺が主。といっても、他区や埼玉県在住者もいます。西武線沿線、神奈川、埼玉などの近県の方もけっこいます。

  • 年齢構成など…現在、会員は約90人。30代から60、70歳代までいますが、平均60歳ぐらい。男女構成はほぼ半々です。いま流行の元気な中高年ががんばっています。若い世代の人ともいっしょに楽しめる会になろうと、努力中です。

  • 山行形態…低山ハイキング、夏山縦走、沢登り、岩登り、冬季登山、山スキー、などなど、会員の指向により、さまざまな登山を楽しんでいます。テント泊や山小屋泊、その組み合わせなど、会員の指向や体力、季節など、宿泊形態もさまざまですが、多くの会員にキャンプの楽しさを味わってもらうことも考慮しています。
  • 会報…「かたくり」(A4版・数十ページ)を年4回発行しています。山行記を主にしていますが、登山講座の記録、写真、書や絵、イラストなど会員の持ち味を生かして、楽しく内容豊富なものに工夫しています。

  • 装備…会の共同装備を会事務所で保管・管理しています。大きなコッヘル、コンロ、テント、ロープ、ビーコンなど各種あり、会員ならだれでも利用できます。会員の希望をつのり、順次、装備の拡充を図っています。

  • 山行地域…東京近郊から、南、北アルプス、東北までさまざまですが、日帰りハイキングは、奥多摩、奥秩父、奥武蔵、丹沢、中央線沿線が主。

  • 例会…月1回。毎月第3木曜日、午後7時から、練馬区男女共同参画センター(旧・女性センター)の2階視聴覚室でおこなっています。一度、気軽にのぞいてみてください。だいたい9時ごろまでやっています。終了後、近くで二次会をやるのが定例となっておりますので、こちらにも、気軽にどうぞ。みんなわいわいやっていますので、違和感なくまぎれこむことができると思います。

当会へのよくある質問(FAQ)

Q.練馬区に住んでいる人しか入会できないのですか?

A.いいえ。集まりや会事務所など活動拠点は練馬区ですが、周辺区・市在住の会員も多くいます。現在、練馬区以外では清瀬市、西東京市、東村山市、新宿区、杉並区、埼玉県の三郷市、朝霞市などの在住者がいます。

Q.山行のレベルはどれくらいですか?

A.山行形態は、ハイキングや縦走、沢登り、クライミングまでさまざまです。できるだけ会員の体力や好みに応じた山行ができるよう、会として努力しています。ただ、平坦なところを歩くウオーキングの会とは違います。

Q.初心者でも入会できますか?

A.できます。だれもが最初は初心者です。入会後、それぞれの体力、好みに応じてステップアップしていただけます。

Q.会員の年齢層は? 年齢制限はありますか?

A.中高年が中心ですが、20~40歳代の会員もいます。年齢制限は設けておりませ。しかし登山にはリスクが伴いますので、年齢に関係なく、ご自身の安全を守るための体力や健康は必要です。会としては、体力・技量にあった山行と、それらの向上ができるプログラムを考慮しています。

入会に際して、どのような装備が必要ですか?

A.登山に最低必要なのは、登山靴、雨具(カッパ)、ナップザックです。そのほか、登山形態などで必要なものは違ってきます。機能も値段もさまざまです。入会後、必要に応じて順次そろえてください。これから登山を始める方は、ご相談ください。

どうすれば入会できますか?

A.月1回の定例会に来ていただくか(見学可)、当サイトから申し込んでください。相談にも適時応じています。

入会金、会費を教えてください。ほかに費用は必要ですか?

A.入会金1000円、会費は月額1000円です。それ以外に、日本勤労者山岳連盟が運営している「労山基金」に1口(年1000円)以上加入していただきます(最高10口)。万が一に備える山岳保険のようなもので、遭難費用や通・入院費用の一部が口数に応じて支給されます。

日常の活動を教えてください?運営はどうしてますか?

A.会は規約に基づいて活動しています。入会に際しては、この規約を認めていただきます。月1回の定例会(第3木曜日、午後7時~)、年一回の定期総会があります。ここで会の活動について話し合ったり決めたりします。山行計画は「リーダー部」で決めます。日常の運営は総会で選んだ、会長、副会長、事務局長・次長を含む十数人の「運営委員」が担っています。

山はどれぐらいの頻度で行きますか。参加は義務ですか?

A.会として計画する山行は月平均2回あります。登る山やコースについては、会員からアンケートをとって年間計画を決めます。参加は義務ではありません。レベルや好み、都合に合わせて参加できます。それ以外に、会員同士が話し合って計画する個人山行があります。